2017年8月9日水曜日

【こんにちは。招き猫♪】

お暑うございます。

招き猫について、お問い合わせをいただきましたので、 ちょっと書かせていただこうかと。

まず、右手と左手。
右足と左足、??
ま、獣医さんでは前脚を手といいますので、茶目衛門もそれに倣います。

よく、右手がなんとかで、左手がなんとか、といいますが、どっちがどっちなのか、混乱しますね。
そこで。
ウィキペディアを覗いてみました。

右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、左手(前脚)を挙げている猫は人(客)を招くとされる*

のだそうです。当店の巨大招き猫は左手なので、人招き、となりますね(^o^)

両手招きというのもおりますが、、、↑
これは、単純に人とお金の両方を招く、と、なるのですが、バンザイってことで、嫌がる方もおられるそうです。
フォルムが可愛いので、わたくしとしましては、大目にみて♪ってとこです(*^^*)

招き猫の発祥の由来などは諸説あるようですね。
今戸張子の浅草今戸、シンプルデザインが粋な感じの豪徳寺。
京都伏見、という説もありますねえ。
なんにしましても、古いものは形もスマートで洗練されています。
色街で流行っていたというのも、遊女の部屋に大抵あったというのも、頷けます。かわいさと、じゃっかんの哀感が。。。使いみちも。。。
そして、これです\(^o^)/↗
ベトナムの公園にあるそうで♪
手の付き方が、 んん?? ですけど、チャーミングですね♪
ではでは、招き猫につきまして、ウィキペディアを参考にちらちら述べてみましたm(__)mちゃめ拝 

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